【ボケ防止に集中力強化】シトルリンによって脳が活性化する!?

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血管を拡張してサラサラにしてくれる成分、シトルリン。心臓疾患の予防もしてくれるスーパーアミノ酸として広く知られており、栄養ドリンクやスポーツドリンクの成分にも含まれています。

実はその血流を良くする効果は身体だけで終わりません。血液を多く必要とする脳にも大きな影響を与えるのです。今回はシトルリンを摂取することによって起こる脳の変化について解説していきます。

シトルリンで脳に起こる変化を解説

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脳は18~20歳がピーク?脳の後退が起こす異変とは

私達が思っているよりも早く脳の後退は始まります。一番多く勉強する時期の18~20歳までがピークと言われていて、あとは下降の一途を辿ります。脳の後退とは主に3つが挙げられます。

  • 集中力の低下
  • 記憶力の低下
  • 認知症・ボケの進行

本来人間の脳は使うことによって血流量が増し、脳が活性化されて記憶力や集中力を向上させることが出来ます
何故脳の活動が低下していくかというと、その主な原因は一定の行動を繰り返すことと言われています。毎日の仕事や休日の過ごし方など、新しいことをせずに同じ日常を繰り返し行うことにより脳を使わなくなり血流量も少なくなってしまうのです。

シトルリンで血液循環が良くなるとどうなるか?

シトルリンは血管を拡張したり血液循環を良くする一酸化窒素を多く生成します。それにより血の巡りを良くして内臓の疾患予防だけでなく、脳の血流も良くなって効果が表れます。

  • 集中力が増して考えをまとめられるようになる
  • 記憶力が向上して物事を思い出すことが出来る
  • 血管性認知症やボケを予防する

血液循環量が低下するということで脳の後退・老化に繋がっていくのであれば、裏を返すと脳内の血液循環が改善されれば脳の活動低下を防ぐことができるのです。

知っておこう!脳が機能しなくなるのは”感情”から

脳の老化は記憶や集中力の事を言うと思っている方も居ると思いますが、それよりも注意するべき点は”感情のコントロールが効かなくなる”ことです。

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意欲や発想力、感情のコントロールを司る前頭葉は40代から縮小する傾向があり、老化すると意欲が衰え、創造力も落ち、感情のコントロールも出来ず、他者との異なる会話を受け入れることが出来なくなります。

画像引用元脳(前頭葉)の萎縮で「感情の老化」が始まる
http://www.you-ichiryou.com/blog/2016/01/「脳(前頭葉)」萎縮により感情の老化が始まる/

この前頭葉の縮小は脳の老化の第一歩と言われていて、脳の老化を促進させるのが脳の血流量の減少です。十分な血流を補うためにもシトルリンは有効なんです。

脳が必要な血液をシトルリンで補おう!

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身体の中に流れている血液の20%を必要とする脳。正常に動かすために、先ずは血液循環を良くしなくてはいけません。その為にもシトルリンはオススメの成分です。
今までシトルリンを知らなかった方も、シトルリンは知っていても脳との関係を知らなかった方も、自分の脳の為にお試し下さい。

用語解説

シトルリン

シトルリン【citrulline】

アミノ酸の一種で遊離アミノ酸に分類される。1930年に日本でスイカから発見された。尿素サイクルの中でアンモニアを分解する働きを担っている。
主にスイカやキュウリなどのウリ科の植物に多く含まれる。

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アミノ酸

アミノ酸【amino acid】

生体のタンパク質を構成する成分で、人間の身体の20%はアミノ酸によって構成されている。アミノ酸は20種類存在し、体内で生成することが出来ない「必須アミノ酸」と、体内で生成することが出来る「非必須アミノ酸」で分かれている。

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一酸化窒素

一酸化窒素【nitric-oxide】

化学式:NO
窒素と酸素から構成される無機化合物。体内では一酸化窒素合成酵素(NOS)によりアルギニンと酸素から合成される。動脈を拡張させて血流量を増やす働きがある。育毛剤・高血圧の治療薬などに使用される成分である。

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